2008年08月31日

クリームソーダ島

今まさに、2008年8月の、そして夏の幕が降りようとしている。
過ぎ行く夏を振り返り想いを馳せてみると・・・なんてことは別段やりません。

それにしても感動オシウリンピックは、
吾輩は昔ッから好きじゃないから見向きもしないのだが、
それでも目に耳に相変わらずのけたたましさだった。

「そんなにキンキン言いたいなら…かき氷でも食ってるのが似合っているぞッ!」

まぁ、グローバリゼーションとナショナリズムの狭間で
立ち位置不安定に揺れ動いているのは吾輩もそうなんだが、
なんというか、自分を構成するアイデンティティとしての優位性が、
自分個人の意志>集団への帰属意識であることは揺るぎないと考えるんで、
あんまりこういうのに夢中になれる気持ちがわからない。

とは言え皆いい感情を抱けないものにはどんなに近かろうが肩を持たないだろうから、
国際運動会に関しては、単に吾輩が少数派なだけなのかもしれないけど。
んでも、半分くらいマスコミ諸氏が煽ってるせいもあるでしょうね。
未だに○○時間TVなんて、お腹いっぱいで吐きそうなお涙の押し売りを
飽きもせずやってるくらいですから。

それにしても、改めて思い上がりとビッグマウスは災いの元だと、
☆のJAPANからは貴重な教訓を学ばせていただきましたこの夏。
むしろ自分を見てるようで痛々しかったのはここだけの話。
自戒して謙虚に生きねば・・・解ってるんだけどな。

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2008年08月16日

焦がれるくらいにシャットアウトを

アスファルトが熱されたフライパンへと変貌するような連日の猛暑、
道端は志半ばで力尽きてしまったミミズたちの夢の跡であふれる一方、
甲子園では手に汗握る熱戦が展開されているこの頃であります。

高校野球は観ていて飽きないので、時間が許す限り観戦していて、
これもしなきゃだし野球も観たい、あれもしたいけど野球も観たいという、
いつもこの時期は自分もっとマルチタスク化できないものかって
悩みを抱えてしまうくらい楽しませてもらってるんですね。
見事なプレーとか、肩を持ってしまう高校の活躍に喜んだりする。
片や当然応援している高校が負ける悔しさも味わうのですが、
それは勝負だから仕様がない、割り切れます。全部含めての面白さ。

しかし、ただ一つ、たった一つだけ割り切れず苦言を呈したいことがある。
沖縄代表のスタンドの応援のマナーの悪さ、これは本当にひどい。
不愉快だ、見苦しい、耳障り、暑苦しい、汚らしい、
今夏に限らず毎回毎回不快にさせられる。
何をそんなに苛立っているのかと不思議に思われる方は、
残念ながらまだ勝ち残ってますので、
ぜひ沖縄代表の試合を一度ご覧ください。

耳を塞ぎたいくらいに吹き荒れる指笛の嵐に、
球児たちの溌剌としたプレーから受ける爽やかさとは
真逆の感情を抱かされること請け合いです。
あれはもはや応援ではなく、ただ騒ぎたいだけの騒音、
ブラスバンドそっちのけの雑音、ノイズです。

さらにもっと嫌なこともあるのですが、
試合の合間合間にアルプスの応援の様子がカメラに抜かれますよね。
そこで、指をくわえてピーピー吹いてる映像が映し出された時の、
あの不快感といったら・・・

あの暑さの中、指先は唾液まみれ。
誰しも自分の指を口に入れた後の臭いを嗅いだことがあるでしょうが、
どんな悪臭が漂っているのか・・・考えただけでオエッ。

やってる自分たちはおそらく、あの指笛がどんなに不快か解ってないんじゃないか。
とてつもなくうるさいので、頼むからやめてください。
これ以上沖縄を嫌いにさせないでください。
毎度毎度お家芸の成人式の珍プレーだけでもうお腹いっぱいです。
本当に自重してください。無理なら禁止してください。



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2008年07月14日

Save The World

もう既に今更感さえ漂う話題ですが、
G8によるサミットが先週行われましたな。
まぁなんかいろいろと話し合われたようで、
さすがに全部の内容は把握できません。
拉致とか地球温暖化とか貧困問題とか・・・?
私も、いつかは出席したいものだが・・・

それにしても最近、本当にエコ関係の話題が多い。
どこでもこのトピックが耳に入るくらい流行っている。
うん、、、そうこれは流行りなんだよ、きっと。

だってさぁ、先進国は結局エコエコ言ってもほとんどの人間は、
政府も市民レベルでも、流行に乗っけたり、あるいは策を巡らせた上の、
資本を膨張させられるがゆえのエコだからやってるんだし、
だから、フェアトレードで輸入したという商品を販売するための店を建てるために、
20日もタダ働きしてくれとか舐めたことをほざく奴が出てくるんだ。
ってか、フェアトレード(笑)ってのも、聞こえはいいけれど、
こういうのはどうせ相手を目的じゃなくて我が身を潤す手段としか見てないだろ。
こいつに非難が殺到するのは当然で、
ブログを閉鎖に追い込んだのは胸がスカッとした。
と、そんな感じだから、自分たちの生活レベルを落とすことなんか頭にないだろうし。
むしろそうなったら、今エコに乗っかってる奴らなんかは、
あふれんばかりのエゴを噴出させてブーブー言い出すぞ。
例えば、車。あの排気ガスの立ち上り具合を目にすると、マジでやヴぁいって思う。
だって、車って世界中で何台走ってるんだよ?
それぞれから黒い煙がもくもくと・・・それが毎日、毎日。
だけど、じゃあ車もう乗りませんって人はいないでしょう。
ガソリン代の高騰で泣く泣く降りる人はいてもね。
皆、膨らむ風船が破裂する前に何とかしましょうって考えで、
風船の空気を抜こうって選択肢はカーソルの一番下にしかないんだから。

一方、途上国は途上国で、先進国ふざけんなっていう。
俺らもてめーらの生活水準にまで発展させろっていう本音は間違いなくあるだろう。
先進国側は本当はもうあまり環境破壊してほしくないんだけど、搾取の歴史もあるから、
いやもうこれ以上人口増やしたり開発するのはカンベンしてください・・・
と面と向かっては言えないだろう。
するってーと、これからも膨張を続けていく風船は、
もはや破裂するほかに道がないような気が・・・

もう無理じゃね?エコで盛り上がってるところ水を差すようで申し訳ないけど。
栄枯盛衰の放物線は、たったの46億分の100年の間に
こんなに急激なスピードで上昇したのだから、
その分墜ちていくのも、それはもうものすごい勢いで・・・

どこを見ても、結局人間が私利私欲を優先させる生き物である限り、もう詰んでますよ。
だから、「エコ」だとか、「ロハス」だとかいう言葉を安易に使いたくないし、
その綺麗事を餌として儲けようとするような奴らは、
それが行えるだけの状況に対する嫉妬も交えて二重に腹が立つ。
しかし、彼らから率先して自分自身で動いたならどんなに効果があるだろうか。
儲け話のネタにして大衆を動かすうちは、皮相上滑りにしかならんと思うよ。
社員にはクーラーを消せと言いながら、広い社長室は冷房ガンガンみたいなね。

そして・・・だから、
もし自分が何か出来るだけの権力なり財力なりを手にすることができたら、
その時は問答無用で大々的に地球を救ってあげる!

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2008年06月21日

この世界で最も嫌いなことの一つ

JAPANで自称環境保護団体グリーンピースの人間二人が、
鯨肉をぶんどったとのことで逮捕された。

当然だ!!!

しかも美味しくいただいてしまってました・・・とは、情状の余地なし!断罪されよ!!
3dd949c8.jpg

っていうか、食ってんのかよ!?
動物性の食品を今後一切口にしないくらいの覚悟ができているならば、
百万歩譲って耳を傾けてやらんこともないが・・・
捕鯨禁止を謳いながら食っちゃ説得力激減だろう。

ふっ、やはりな!
私はこいつらのような、さも自分たちが正義であるという旗を振りかざして、
綺麗事、偽善を並べてエゴの押し売りをする輩が反吐が出るほど大嫌いだ。
何が何でも正当化しようとするその狂気のような魂胆、
自分が悪だと気付かない悪と同様のどす黒さ、吐き気がするわ!!

これで、この組織の化けの皮が剥がれ、あるいは単なる窃盗団、
もしくはまるで犯罪組織であるという認識に傾くだろう。
所詮、やってることは、道端の一角を勝手に陣取った上、
ただの落書きをあたかも価値があるように売りつけている
芸術家気取りの実質乞食と変わらんのだよ。

最後に、余談で蛇足ではあるが、私がこの組織を毛嫌いしているからといって、
環境破壊に対し是の立場にいるということではないことを一応付け加えておきます。

posted by 航海王子ヴァーユソニ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァーユソニ王子が一言あるようです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

人生パラダイス銀河

ここのところめっきりここへ筆を走らせる頻度が少なくなってしまっている。
パイナップル共和国の広報も兼務している私としては少しばかり歯がゆいのだが、
外交に内政に内省にと忙殺されそうな梅雨初めである。

虹の七色を数えるまばたきの早さで一週間が過ぎ、
振り出しに戻った驚きを四回繰り返したら一ヶ月が経ち、
カレンダーをたった十二回めくるだけで一年を追い越し、
八十回の計を立てただけで人生が終幕する。
あっけなさと畏怖とのマーブル模様の上を漂っているうちに眠りについてしまうように。

意味の輪郭を薄めながら繰り返される渦のさ中ではかえって、
忽然ととりとめ〜のないことが気に留まることがある。
例えば、この人類の数千年の歴史の上において、
いったいどれほどの人間が生を受けたのだろう。
果たしてどれだけの数の人生があったのだろうか。
本当に大まかではあるがちょっと概算してみた。

現在の世界の人口が約66億人。
世界の平均寿命がおおよそ66歳程度。
ということは、至極単純に割って1年に1億人の存在が生じる。

当然ながらこの数字は人口爆発以降のものであるが、
なるべく正確に近い数字を出そうとすると、
夭折者も考慮しなければなど並々ならぬ調査が要されるので、
ここでは安直だがこのように定義する。

そのかわり、考える年数を切りよく2000年とおく。
紀元前を省いたら幾分かは調整もかかるであろうし。

というわけで、これまでにこの世界にて咲いたライフの数は・・・
1億×2000=2000億ライフである!?マリオもびっくり!?

この数字は多いのか、それとも少ないのだろうか。
個人的には思ってたほど多くないような印象を受けた。
人生は星の数ほどといった比喩をされるが、
これではだいたい銀河2個分しかないからだろうか。
宇宙には1000億個以上の銀河があると考えられているから、圧倒的な差だ。

しかしながら、似通った部分もある。
全天に描かれる星座はたったの88しかない。
つまり、我々に光を届けられる星、存在を認識されている星、
名前の付けられている星なんて全体からすればわずかな割合だろう。
だが、光を放つ星の影を作り出すことで存在理由を示す星は無数にある。
そして絶対数こそ違えど、人間もまた、
歴史に名を残している人物などほんの微々たるもの。
その陰で、今となっては名も顔も知る術はないけれども、
どの時代もあらゆる場所で確かに咲いた花があったのだと、
数の大小では計れない可憐な運命の潮流に想いを馳せてみよう。

ん、私?私については、
やはり、せめて栞くらいには使っていただけるような花を咲かせたいという望みはある。
そしてそれ以上に、自分自身で完璧なほどに納得できるような花を・・・
そうでさえあればそれだけでいいという切実なる願いを抱いている。

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2008年05月25日

play it cool

ジョジョ が イスラム圏 から バッシング を 受けている

どうしますか?

   ガンガンいこうぜ

 > クールにいこうぜ

   スピードワゴンはクールに去る


ジョジョがイスラム圏から非難を受けていると聞いた。
当然製作側の非も考慮すべきだけど、
ファンだからということもあろうが、
どうしても彼らに懐疑的になってしまう。

圏外にいる者からすれば、なかなかあのような社会は理解しがたい。
生活に宗教が複雑に絡みつきすぎている。
神が概念でなく人生を規定せしめる鎖となっている。
1日5回もの礼拝に2時間半も費やすなんてこと一つとっても、
対価も発生せず、この先見返りも与えられるか分からないのに、
どうしてそこまで自分を捧げることができるのかと、
浅薄で恣意的な主観ですまないがそう思ってしまう。

でも、たとえムスリムたちの知識を十二分に得たとしても、
どういう生い立ちでどんな暮らしでいかような価値観を成しているかを調べても、
おそらく理解は表面的なものにしかならないだろう。
私は、彼らじゃないのだから。

限りなく冷めたつぶやきなら、
別に彼らに限ったことじゃなく、近しい人の考えすら分からないんだから、
まして・・・

ということで、誰も彼も、まぁお互い様ってこった。
テレパシーの使えない僕らは、本源的に他者の深奥は理解し得ない定め。
見えないから自分と同じであればいいと願い、なのに絶望的な不可能さを解らされて、
だからこそ摺り合わせようと他をある程度において許容しようとして、
しかし、それでもやっぱり自他の間の隔たりは埋めることができない。

となると、やはり自分の中に寄りかかれるものを見出せないと、
それ以外のすべては不確か過ぎてとても寂しい。
そこで登場したのが、超越的な何かを生み出して、
その創造物に身をゆだねるという態度だったのか。
そうすれば、ともすればごまかしや諦念かもしれないが、
解明し得ないことや納得し得ないことにも説明を付けられるかもしれない。

そういった自分が自分であるための確固たる証のような観念を、
私はまだまだ探り探り模索している状態だから、
ある意味では彼らがうらやましくもある。
少なくとも、自己を犠牲にしてまでも信ずるべき拠り所を持っているのだから。

だけれど、こういった過敏反応の話を耳にすると、
やっぱり達観できるほどの領域には届いてないのだろうか。
むしろ逆に生きにくそうだ。
真に揺るぎない信仰なら、神が何があろうとも倒れない大木なら、
神は熱くなりがちなあなたたちを諭すのではないか。

あぁ、こんなこと言うと私にも火の粉がかかりそうだ。
彼らは私の言うことが気に入らないだろうし、
また私も彼らをここまで躍起にさせ突き動かすものの正体がわからない。
やっぱりお互い様。

この世界、現代世界、多様な環境、無数の価値観。
表層でしか理解できないと諒解しつつも
相互に尊重するという前提で話を進めるのが大前提だし、
この件も侮辱する意図なんてこれっぽっちもないんだし、
あんまり熱くならずにさ、クールにいこうぜ。
温暖化も危惧されていることだし、こんな時こそ。

しかしながら、他者は自分を映す鏡。
そうは言うものの、私も熱くなってしまう部分があることと、
その未熟さを痛いほど自覚しているものだから、
まるで自分に言い聞かせてもいるようだ。
気に入らないことに冷静に対処する術を身につけないと、
どうにも生きづらい世の中だ、君も私も。クールにいきたい。
posted by 航海王子ヴァーユソニ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァーユソニ王子が一言あるようです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

31800時間の時を越え、やっと会えたのー!

この土日でローゼンメイデンのアニメを観たのー!
かねてより気になってたので、一期二期序章一気に観たのー!
というわけで、熱の冷めやらぬうちに勝手にオキニドールランキングなのー!

まずは4位を発表デス・・・・・・・・
水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、真紅(ツン)!!!!!(同率、番号順)

スイマセン、彼女たちには順番付けられなかったデス。
決してどうでもいいからではなく、みんなそれぞれの良さがあるからなのですぅ。

続きまして、第3位は・・・・・・・・・雪華綺晶!

アニメでは一瞬しか姿を見せてくれませんが・・・
容姿では1位(薔薇水晶も含む)。
きらきーって名前もポイント高いですね。綺麗だけどどこかはかなげで。
もちろん最初はフツーに“セッカキショウ”だと思ってました。

さぁ、第2位は・・・・・・・・・・・・雛苺!!

か わ い す ぎ る ・ ・ ・ なのー!!!!!!
ほっぺたうにゅーってしたさでは右に出る者がいません。
ヒナ、きみがいなくなったら部屋ががらんとしちゃったよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

そして、いよいよ栄光の第1位はッ・・・・・・・・・・・真紅(デレ)!!!

うっ、いけないよ真紅・・・だって、君は・・・(;´Д`)

なんなんですかあの弱気になったときの、
雨に打たれ冷え切ってしまい差し出された傘にも怯えてしまうぬこのような眼は・・・
普段の高飛車とのギャップがありすぎだろ常考・・・
あの涙にやられました。

ローゼンメイデンは、1期の第1話だけはリアルタイムで観たことを覚えてます。
たまたまチャンネルを合わせたら新番組が始まって、
でも真紅がつれなかったのと、ピエロが不気味だったのと、
何より当時は話がよく分かんなかったから次週からはスルーしたんですよね。
そうしたら何年と経つ間にこんなに話題になってて。
だいたいで計算してみたら、1話とすれ違って次の時代へ旅立って以来、
およそ31800時間ぶりに観たことになるようです。

やっと、追いついた・・・?

紆余曲折もあったようですが、連載も再開したようですし、
アニメも第3期をぜひやってほしい!!

それにしてもこのローゼンメイデン、
コミックスが、英語はおろかドイツ語フランス語イタリア語の翻訳版も
出版されているようで、いやはやすごいですね。

今では世界中にJAPANのアニメやマンガは羽ばたいていて、
コメント欄では各国の言語で議論が交わされていたり、
若人がコスプレをしながら日本語を勉強している姿を目の当たりにすると、
日本人のイメージが、サムライからアキバ方面へと移行する日も
もしかしたらそう遠くないのかもって思ってしまいます。
posted by 航海王子ヴァーユソニ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァーユソニ王子のレモネードな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

上達の萌芽

まことにボウリングが最大の楽しみとなっている近頃、
どうやらしばらく投げないと体が矢も盾もたまらなくなるようだ。
ってなわけで一昨日の日曜も一人で練習へ行ってきました。

【今回のスコア】
170→106→143→159→150
アベレージ145 ストライク26% スペア32%

今回マイボールを15ポンドのものに新調した。
以前、女性ながら15ポンドを使用するなんてプロは流石だなと書いたが、
まさか1ヶ月ちょっとで自分がこの重さを操れるようになるとは驚きだ。
そして、早くもその効果がスコアに現れたようだ。
5G中3Gが150以上、しかも170というのは自己ベスト更新である。
こんなに向上心をかき立て満たしてくれるなんて、
フハハハハ、素直にうれしいぞッwww

しかしながらボールはまだあまり曲がらないけれど、
もうむしろ何が何でも曲げようとする潮流に逆らって、
スピード重視の直球ストローカーで頑張ろうかな。
このボールの重さなら三角形の頂点ヘッドピンを外さなければ、
けっこうな確率でストライクが取れるようだし。
あとは失投を限りなく減らすことができれば、
夢だった200越えももうすぐだろうか。

ゆくゆくはAve200以上をキープしてプロへと・・・!?
フヒヒwwwそう甘くはないだろうが、我が野望だけは尽きることがない。



タグ:ボウリング
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2008年05月10日

The Man Who Wants To Sell The World

やりたいことが多すぎる。

できないことが多すぎる。

待てば海路の日和あり⇔歳月人を待たず

ほどけた靴ひものまま走り続けるのと、
抜き去られ覚悟で一旦止まって結び直すのと、
どちらが最終順位は上に行けるのかい?

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|
        i|:!ヾ、_ノ/   {:}//ヘ  
        |リ   }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ 
    ,゙  / )ヽ iLレ    | | ヾlトハ〉 
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ 
    // 二二二7'T'' /  __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ 
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...        

 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

  『俺は自由と誓約したと思ったら
   いつのまにか自由を制約されていた』

 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
 俺も何をされたのかわからなかった

 頭がどうにかなりそうだった…

 『人間は自由の刑に処せられている』だとか
 『イデオロギーの対立』だとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

 もっと恐ろしいものの片鱗を味わってるぜ…




posted by 航海王子ヴァーユソニ at 23:58| Comment(16) | TrackBack(0) | ヴァーユソニ王子が一言あるようです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

斜に見ろ!!

小林多喜二の蟹工船が、再び脚光を浴びているようだ。
我が輩もちょうど一年前に読破した・・・ものの、もう内容はうろ覚えだ。
しかし、「エッ糞、エッ糞」という労働者の悲痛な叫びは強烈だった。
なお我が輩には、表題の蟹工船よりもB面の党生活者のほうが、
より作者のリアルに近い部分を描き出しているのだろう、
反体制の旗を掲げ地下に潜る者たちの息づかいが感じられて面白かった。
非業の死を惜しむと共に、追いやった人間を糾弾したい気持ちだ。

此度の再燃には、文学的に優れた作品であるということはもちろんだが、
格差社会という言葉が市民権を得たことが影響を与えているようだ。
さて、ここで以下のような背景を想像するのは恣意的だろうか。


「格差格差とマスコミが声高に叫んでいるのを、
 不自然なことと認識しなくなっていく社会。
 一方通行の情報を植えつけられて麻痺していく思考。
 一日に疲れ惰性でとりあえず点けたTVから流れる、
 くだらないプログラムに捧げる乾いた笑いが、ささやかな楽しみ。
 やがて高架下での生活にも慣れて、日陰者同士傷を舐め合い始める・・・

 一方で、その汁を吸い上げながらほくそ笑むマスコミ。
 マスコミがいかに神妙な顔をして生活弱者の立場を装っても、
 そこにリアリティはない・・・」


ところで、とにもかくにも、我が輩はマスコミが好きじゃあない。
だから、パイナップル共和国ではメディアに対して厳しく目を光らせ、
基準以下と判断されるプログラムについては自粛していただく。


【パイナップル共和国的マスコミについてのQ&A】

Q.どうして彼らの商売が成り立っているんですか?
A.企業が広告媒体として評価し、広告宣伝費を払うからです。

Q.なぜマスコミが企業からそのような媒体としての評価をされているんですか?
A.多量の情報を不特定多数に一方的に垂れ流すことにより、
  一定数以上の大衆がどんな低俗な内容でもありがたがってゲラゲラ笑うため、
  常にある程度の効果が見込めるからです。

Q.なぜマスコミは普段TVに出ない人のことを一般人とか、シロートと呼ぶのですか?
  ゲーノー人はそんなに大した存在なのですか?ちょっと傲慢じゃないですか?
  テメーに勝手にレッテル付けされたくねーです。
A.うん、確かに、マスコミのこのやり方は傲慢で疑問を覚えます。
  そのように差別化してメディア、及びメディア出演者の価値を高めることにより、
  一定数以上の大衆が大したことのないことでも盲信的にありがたがって、
  自ら格差を作るようなことをする現象に味を占めたのですね。

Q.だとすると、視聴者がそれなりの分別を持って毅然と臨めば、
  マスコミにも安易な洗脳は困難であるという危機感が生まれ、
  品性劣悪な番組は淘汰されるような自浄作用が働くのではないでしょうか?
A.実にその通りです。本来そうあるべきなのです。
  私たち一人一人がしっかりとメディアリテラシーを身につければ、
  主体性を持ち無闇に権威に溺れるようなことをしなければよいのです。
  しかし、悲しいかな、皆がみんなそのように振舞えるという訳にはいかないんです。
  水が低きへと流れるように、大衆も低いほうへと流れていきやすい傾向にあります。
  つまり、受身でいられ、群れの中で当たり障りのない話題にできるという点で、
  メディアは実に上手く私たちを攻略しようとします。
  しょーもないバラエティーや、ゲーノー人の痴話喧嘩や、
  ありきたりドラマの話で盛り上がるように仕向けます。
  一足先に周りが計略に嵌ってそのような話題に終始しだすと、
  それを知っていないと置いてきぼりであるかのような錯覚をしてしまいます。
  そう感じてしまった時、もう既にアナタはマスコミの罠に掛けられてしまっています。
  マスコミが、どこも一斉に同じ話題ばかり扱うのは、
  事を過剰に演出してアナタを罠に掛けようと謀っているのです。
  日常をマスコミに支配されないためには、個人がしっかりと、
  お前らの思い通りにはならないぞという意識を持つことが大切です。

  万 国 の 視 聴 者 よ 、 首 傾 げ 斜 に 見 よ ! !
 

以上が我が輩の常々思い抱くところであるが、
我が輩もまた一面的な考えに縛られることは避けねばならない。
マスメディアの必要性、社会への貢献。これは認めざるを得ないだろう。
けれどもやはり、その横暴にはもはや目に余るところがある。
この権力を相対的に薄めることが出来るという点では、
我が輩はネットの普及は非常によいことだと考えている。


逆さまに見ろ!!

posted by 航海王子ヴァーユソニ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァーユソニ王子が一言あるようです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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